新刊点字図書
新刊音声デイジー図書
寄贈図書
マルチメデイアデイジー
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■寄贈図書

◎すこやか食生活協会 様より
「みんなでミートクッキング4」 1巻
 牛肉、豚肉を使った料理16品のレシピを紹介。カード1枚ごとに料理1品の材料と作り方を説明。点字・大活字併記。音声コード付き。

◎桜雲会 様より
「白い杖の人を見かけたら正しい声かけをしよう」 1巻
 声をかける前に知っておきたいこと、声かけの基本、さまざまな場面での声かけ、案内・誘導とコミュニケーション等を収録。点字・墨字併記。

■寄贈デイジー図書
◎早川清文学振興財団 様から10タイトルのデイジー図書
「それまでの明日」 原寮 著 13時間56分
 消費者金融の支店長に、融資が内定している料亭の女将の身辺調査を依頼された私立探偵。だが、女将は亡くなっていた。ナレーターの西村長子による朗読。

「祈りの守 仕立屋・琥珀と 着物の迷宮3」春坂咲月 著 8時間36分
 女子大生がバイトに通う 着物店「旧暦屋」では、寺と提携し古裂を使ったお守りを売り出した。ある日、妻からそのお守りを贈られた男が訪ねてきて…。

「君の話」 三秋縋 著 9時間16分
 記憶改変技術により、誤って架空の幼馴染の記憶を植えつけられた青年。ある夏の日、実在しないはずの幼馴染が現れ…。優しい嘘と喪失が織りなす恋の話。

「トッカン 徴収ロワイヤル」 高殿円 著 7時間23分
 隠された滞納金捜し、相続税に悩む老婦人の救済…。京橋中央税務署の特別国税徴収官と若手徴収官が活躍する全6編を収録。「トッカン」シリーズ短編集。

「IQ」 ジョー・イデ 著 13時間7分
 ロサンゼルスに住む若き黒人探偵“IQ”。ある事情から大金が必要になった彼は、大物ラッパーから奇妙な仕事を請け負うことに。2017年アンソニー賞最優秀新人賞、2017年マカヴィティ賞最優秀新人賞、2017年シェイマス賞最優秀新人賞受賞。

「彷徨える艦隊9 戦艦ガーディアン」 ジャック・キャンベル 著 16時間17分
 元帥が率いる艦隊は、新たな領域の探査を終え、帰還した。だが、そこでは独立を宣言した新政府と敵の小艦隊がにらみあい、一触即発の状況にあって…。

「樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声」ピーター・ヴォールレーベン 著 8時間2分
 樹木たちはコミュニケーションを取り合い、ときに助け合う。その一方で熾烈な縄張り争いをも繰り広げる。ドイツの森林管理官が、木や森の真実を語る。

「何があってもおかしくない」 エリザベス・ストラウト 著 9時間1分
 故郷を離れ、都会で作家となったルーシー・バートン。彼女と周囲の人々を描く9編を収録。2017年ストーリー賞受賞。『私の名前はルーシー・バートン』姉妹編。

「羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季」 ジェイムス・リーバンクス 著 12時32分
 子羊が生まれる春、羊たちが山で気ままに草を食む夏…。イギリスで六百年以上続く羊飼いの家系に生まれた 著者が、羊飼いとして生きる喜びを語る。

「ブルーバード、ブルーバード」 アッティカ・ロック 著 12時間18分
 テキサス州の田舎町で見つかった2つの死体。人種差別が絡む事件に、黒人のテキサス・レンジャーが捜査に乗り出す。2018年アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞、2018年英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞、2018年アンソニー賞最優秀長篇賞受賞。

◎NHK厚生文化事業団 様より 9タイトル
ラジオ古典朗読より 「西行をよむ」 西沢美仁 解説 39時間41分
 作品の一部を朗読した後に、解説を入れ全文を読み進めたもの。

ラジオ文芸館より3タイトル 1タイトル42分
「一球譚」 赤瀬川隼 著 
 「我輩はタマである。」の書き出しから始まり、野球の球を主人公に見立てた短編小説。彼の幸せは野球の試合で躍動することだった。昭和16年の横浜で、「タマ」は家族に愛され大切にされていたが、やがて戦争の色が濃くなり、”お守り”として戦地であるマレー半島へと赴くことになるが…。

「たった一人のオリンピック」 山際淳司 著
 1980年。モスクワオリンピックのボート・シングルスカルの日本代表選手に選ばれた津田真男(当時27歳)は、日本を含む西側陣営の参加ボイコットに翻弄される。無気力な日々を送る中、とんでもない思いつきを実行したことで人生を180度変えてしまった…。

「最後の親孝行」 谷口雅美 著
 東京で一人暮らしを続ける郁美は、余命1,2年の病気であることを知った。大阪の実家で1か月滞在することを告げた郁美に、父が持ってきたのは、100個の穴が開いた木製の「カウントダウンボード」。郁美は、自分の命のカウントダウンも想起させるそのボードを前に笑うことができなかった。

新日曜名作座より
「吉川英治短編集」 吉川英治 原作 竹下景子 西田敏行 出演 3時間2分
 『宮本武蔵』『鳴門秘帖』など多くの長編で人気を博した昭和の大作家・吉川英治。ひたむきに生きる人々の姿を共感と希望をもって描いた短編小説から選りすぐった6編をオーディオドラマ化。「銀河まつり」「野火の兄弟」「牡丹焚火」「朝顔更紗」「吉野太夫」「さむらい行儀」

FMシアターより
「最後の一人になるために」 浅川徳義 著 50分
 本田要蔵は妻の頼子と二人暮らし。近々90になる頼子の母は近くのアパートで一人暮らし。要蔵夫婦には、音信普通の息子・信一がいる。信一は就職氷河期で定職につけず、要蔵との口論の挙句、家を飛び出したのだった。あるとき義母の房恵に電話が入り、信一の声で金の無心をしてきたという。これはオレオレ詐欺だ!ということになったのだが……。団塊の世代、これからの生き方を考える。「NHK銀の雫文芸賞」2018年最優秀作品をオーディオドラマ化。

特集オーディオドラマより 
「73年前の紙風船」 吉野万里子 原作 60分
 73年前の夏。特別な思いでこの夏を迎える人がいる。ドラマの主人公は平成になって生まれた若い男女だ。彼らにとって戦争は遠い昔の出来事。だが、戦争の傷痕を今も抱えている人と触れ合い、その傷が癒えることはない事を知った時、彼らは何を思うのか。二人のラブロマンスとともに、その祖母と祖父の苦しく叶わない恋心を描く。平成30年度第73回芸術祭賞優秀賞。

青春アドベンチャーより
「日本のヤバイ女の子」 はらだ有彩 著  1時間17分
 本を開き、時空と虚実を飛び越えて、昔話に登場する「女の子」とガールズトークを繰り広げる。お相手は「おかめ」「うぐいす女房」「清姫」「鉢かづき姫」「八百比丘尼」。日本の昔話に登場する「女の子」たちの人生を大胆に読み解き、物語と社会の呪縛から、彼女たち、そして現代の私たちを解放しようとするオーディオドラマ。 

「第54回 NHK障害福祉賞 入選作品集」4時間30分 
(最優秀)「目指せ、だるま! 私の躁鬱ひきこもり体験記」(優秀)「幻聴ですよ、中村さん」「私の西日本豪雨体験記」「うさぎと一緒に」「妻、そしてママを支えて 夫婦足して100」ほか6編。

◎すこやか食生活協会 様より
「パンによく合う おいしい献立 パンだけの食事にちょっとした工夫を」 石沢清美 解説 63分
 「食パンに レンチン温野菜サラダ」「カレーパンに ヨーグルトサラダ」「メロンパンに きな粉カフェオレ」等、市販のパンに合わせやすい惣菜などの作り方を解説。

◎岐阜県立岐阜盲学校 様より
「第60回記念盲学生短歌集」 9時間43分
 「全国盲学生短歌コンクール」60回記念の短歌集。特選作品と選評、入選作品のほか、60年間の応募状況などの資料も収録。

◎国民生活センター 様より
「2020年版 くらしの豆知識」 7時間38分
 日常生活にかかわりの深いテーマを幅広く取り上げ、消費者トラブルの対策にも役立つ情報をコンパクトにまとめる。「ひとり立ちを応援!消費生活ナビ」「災害に備える」を特集するほか、各方面の相談窓口なども紹介する。

■函館視覚障害者図書館製作
●新刊点字図書

「昼行燈 布引左内影御用」 和久田正明 著 全4巻
 美人の妻と賢い長男に恵まれた、間抜けた馬面の同心・布引左内。世間では「昼行灯」で通る四十男だが、法で裁けぬ悪人を斬る影の本性があった。ある時、左内たちに御金蔵破りをした「大鴉の弥蔵」の探索が命じられ…。

「東京は遠かった 改めて読む松本清張」 川本三郎 著 全3巻
 中央と地方、格差社会、転落する男と女。時代を超えて読み継がれる清張ミステリ。「東京へのまなざし」「昭和の光と影」「清張映画の世界」「清張作品への旅」など、さまざまな角度から松本清張の魅力に迫る。

「ホスピスナースが胸を熱くしたいのちの物語 忘れられない、人生の素敵なしまい方」 ラプレツィオーサ伸子 著 全3巻
 人間らしく、その人らしく、人生を全うできるようにお手伝いするホスピスケア。在宅ホスピスケアの専門家として、アメリカで20年の経験を重ねる現役ナースが、ホスピスで出会ったごく普通の人々の人生の物語を紹介する。

「恋の始まりはヒミツのメールで」 一色美雨季 著 全2巻
 「私を現実じゃない場所へ連れていってください」と友だちにあげる名刺に落書きした亜湖。すると「ショコラ」と名のる人物から不思議な風景を添えたメールが届き始めた。「ショコラ」って一体?ふしぎな初恋ストーリー。

「秋暮の五人 くらまし屋稼業4」 今村翔吾 著 全3巻 「冬晴れの花嫁」 全4巻
 八朔の日、亥の刻。骨董商の仁吉、役者の銀蔵、寄木細工職人の和太郎、浪人の右近、板前の壱助が、見知らぬ者の文で呼び出されて、芝湊町の土蔵に集まってきた。5人が呼び出された真の理由とは?

「ハイジをいじめた人」 大塚智恵子 著 全2巻
 ころは19世紀後半、ドイツの名家に家政婦兼養育係として働いていたあの女性。日本でも紹介され、多くの人々が知っているあの物語の「その後」はどうなったのか……? 生い立ちから家庭教師になる経緯など、知られざるバックボーンも描かれ、一人の女性の成長と逆転のドラマチックな人生物語となっています。懐かしいあの子たちにも再会できる、味わい豊かな中編小説。

「ンブフルの丘」 沢田展人 著 全5巻
 交通事故で同乗者の女性を死なせ、厭世的に生きる亮次と、幼少時に母親から虐待を受け、感情を制御できない恭介。「生きづらさ」を抱える二人の男の挫折と再生は、読む者の心を強く打ち、静かな余韻を残す。第52回北海道新聞文学賞〈創作・評論部門〉受賞作。

「つじつまを合わせたがる脳」 横沢一彦 著 全2巻
 作り物とわかっているのに自分の手と思い込む。これは脳のつじつま合わせが引き起こす現象。腹話術や幽体離脱という知覚の不思議から、〈暗い赤〉にまつわる文化差まで、脳の「つじつま合わせ」の正体に迫る。

「ミランダの秘密の日記」 ジュリア・クイン 著 全6巻
 「今日、あたしは恋に落ちた」 10歳のミランダの日記はその一文から始まった。片想いのお相手は親友の兄。美しいとは言えない容姿を友達にからかわれて傷ついたミランダを慰め、将来美しく成長したときに昔のことを笑い飛ばすためにも日記をつけなさい、と言ってくれた。そしてミランダは叶わぬ恋心を綴り始め、9年の月日が経った…。RITA賞受賞の傑作。

「天才作家の妻 40年目の真実」 メグ・ウォリッツァー 著 全5巻
 世界に名を馳せる作家ジョゼフと、彼を献身的に支える妻ジョーン。傍目には皆が羨む理想の夫婦だが、ふたりは人には言えない秘密をひた隠しにしていた。その秘密は夫婦を崩壊へと向かわせ…。2019年1月公開映画の原作。

「読むだけで腕が上がる料理の新法則」 水島弘史 著 全3巻
 家庭でおいしい料理を作るために必要なのは、「なぜこうするのだろう?」とちょっと考えてみる好奇心と、小さな冒険心。日本一予約の取れない料理教室のシェフが、加熱、味つけ、切り方、調理器具の新法則をわかりやすく解説。

「途中下車の味」 宮脇俊三 著 全3巻
 「またどこかへ行きませんか」若い編集者の呼びかけに、旅慣れた作家が提案したのは「万事未定」の旅。東北・上越新幹線の愛称が決まるまでのエピソードなどを織り込んで、気ままな旅路は改札口から改札口へ。好奇心と食欲を羅針盤にした珍道中を9編収めた軽快鉄道旅行記。

「初春の雪 絵草紙屋万葉堂2」 篠綾子 著 全4巻
 さつきが瓦版に近所での窃盗事件の真犯人が分かるように書いたため、逆恨みした犯人によって兄が刺されてしまう。次の号に盗賊団「蛇の目」のことを書こうと考え始めるさつき。だが、同業者から止められ…。

「ANA857便を奪還せよ 函館空港ハイジャック事件15時間の攻防」 相原秀起 著 全3巻
 1995年6月21日、羽田発函館行のANA857便がハイジャックされた。警視庁特殊部隊SAT支援の下、北海道警察機動隊と刑事が突入を敢行し…。以後の危機管理に重大な示唆を投げかけた事件の全貌を明らかにする。

●新刊音声デイジー図書

「東京百年物語1 1868〜1909」 ロバート・キャンベル 編 9時間51分
 明治維新から高度経済成長期までの間に生まれた文学作品を通して、東京の100年を追体験するアンソロジー。1は、北村透谷、樋口一葉、泉鏡花、正岡子規、国木田独歩らの作品を収録。

「不審者」 伊岡瞬 著 10時間46分
 会社員の夫、五歳の息子、義母と都内に暮らす里佳子は、主婦業のかたわら、フリーの校閲者として仕事をこなす日々を送っていた。ある日、夫が二十年間以上行方知れずだった兄・優平を連れてくる。夫の一存で優平を居候させることになるが、それ以降、里佳子の周囲では不可解な出来事が多発する。『代償』の 著者が贈る、渾身のサスペンス&ミステリ。

「新折々のうた6」 大岡真 著 8時間59分
 日本語の美しさをあらためて伝える,好評シリーズの新刊。本巻でも,『十七音の青春1』の生き生きとした感受性から,『武玉川』が写す生活の機微まで,古今の作品の楽しさがさまざまに紹介され,四季おりおりの情感が味わえる。

「飛ぶ孔雀」 山尾悠子 著 7時間54分
 石切り場の事故以来、火が燃えにくくなった世界。庭園の大茶会で火を運ぶ娘たちを孔雀が襲い、大蛇うごめく地下世界を男は遍歴する。不世出の幻想作家による連作長編小説。

「仰向けの言葉」 堀江敏幸 著 8時間8分
 絵を観るとは、いったいどういうことなのか。絵について語るとは、どういうことなのか。絵画、版画、彫刻、写真をめぐる、 著者初の芸術論集。駒井哲郎、菊池伶司、松本竣介、ギベール、ドアノーほか全27篇収録。

「サザエさん うちあけ話」 長谷川町子 著 2時間59分
 高校生で田河水泡へ弟子入りし、西日本新聞社勤務時代、そして『サザエさん』誕生。 著者自らが綴る、NHKテレビ「マー姉ちゃん」の原作。こちらは1976年製作の録音図書をデイジー編集しなおした図書です。

「外国人が見た十九世紀の函館」 ヘルベルト・プルチョウ 著 12時間37分
 150年前の函館はどんな町だったのか? 19世紀、函館にやってきた船長・船員、探検家、宣教師、外交官、商人、軍人、医師などの外国人が書き残した見聞録や日記・紀行、手紙から描写する。

「わたしの本当の子どもたち」 ジョー・ウォルトン 著 16時間55分
 もしあのとき、別の選択をしていたら?パトリシアの人生は、若き日の決断を境にふたつに分岐した。並行して語られる世界で、彼女はまったく異なる道を歩んでゆく。はたして、どちらの世界が“真実”なのか?全米図書館協会利用者サービス協会賞、ティプトリー賞を受賞した感動の幻想小説。

●新刊マルチメディアデイジー図書
 こちらは肉声と合成音がありますので、タイトルの前にお知らせします。どちらも音声デイジーとしてPTR−2でもご利用いただけます。

「肉声 ひみつのマーメイド 2 光るどうくつのふしぎ」スー・モングレディエン 著 1時間47分
 夜の間だけマーメイドになれる不思議なペンダントを持つモリーは、海の王国へ向かいます。海底王国の仲間たちと、光るどうくつで大冒険! ゆめいっぱいのキラキラ・ファンタジー第2巻。

「合成音 アクセルワールド13 水際の号火」 川原 礫 著 7時間29分
 ニコたちに文化祭の招待状を渡してしまったハルユキは、黒雪姫のオーラに脅えながらもクラス展示班の仕事を他のメンバーと協力してやりとげ、文化祭本番への期待に胸をふくらませる。しかし、思わぬ方向から魔手が迫り…。

「合成音 アクセルワールド14 激光の大天使」 6時間27分
 新梅郷中学の文化祭のさなか、マゼンダ・シザーの手によってISSキットを寄生させられていた綸が倒れてしまう。緊急事態を受けて、黒雪姫たちはISSキット本体を護る大天使メタトロン討伐ミッションを決行するが…。

「合成音 アクセルワールド15 終わりと始まり」 6時間55分
 ブラック・バイスに拉致された赤の王スカーレット・レイン。ニコを守ると約束したハルユキは、大天使メタトロンの加護を受けブラック・バイスを追跡する。いっぽう黒雪姫は、現実世界からニコの回線を切断しようとするが…。

「合成音 ものを冷やす 分子の運動を見る」 板倉聖宣 著 3時間7分
 ものを冷やすにはどうしたらいいでしょう。ものが冷える仕組みがわかれば、効率良く冷やせます。分子原子の動きを見ると、冷やすことはもちろん「熱」のことまでわかります。


2019年12の新刊案内

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